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整形外科は何を着ていく?

こんにちは、看護師の豊川です。

今回は整形外科を受診する際の服装についてお話させていただきます。

整形外科では診察の際になかなかの高確率で服を脱いだり、まくったり、ずらしたりします。レントゲンを撮ったり、内出血や腫れがないかなどを医師が見て診察するためです。

 

主な症状別で分けると、ぎっくり腰などの腰が痛い場合はベルトなど腰を締め付ける服装は避けて、なるべく下げやすく腰回りがゴム製のジャージなどが最適です。スカートやワンピースもまくるので下にレギンスや半パンなどを履いていただくと、大変助かります。

 

いわゆる四十肩、五十肩など肩が痛いときは、肩が出しやすい前開きのボタンシャツやジッパーの上着がおすすめです。ハイネックや首回りが伸びたら困るTシャツ等は避けたほうが無難です。

 

膝が痛いときは、膝上までまくることができるゆるめのズボンをおすすめします。特に冬場はズボン下や靴下を何重にも重ね着しがちですが、診察の際に焦る方が多いです。

 

伸びないジーンズなどは、レントゲン撮影の際や、ギプスを巻くことになると、当院に常備してる素敵な半ズボンにお着換えいただきます。そのままリハビリすることになれば、そのズボンのまま20~40分間のリハビリを受けることになります。

素敵な半ズボンたち

 

 

受診の際の参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

とよかわ整形外科リハビリクリニック