触診勉強会

新年のご挨拶をしようしようと意気込みながら、

気がつけば2月になっていました…

光陰矢の如し、ご無沙汰しております。理学療法士の原囿です。

 

今回は、先日院内で開催されました勉強会の模様をご紹介しようと思います。

 

医療は常に進歩しており、院長、スタッフ一同で

患者様へご提供できるより良い医療サービスを日々模索しております。

その一環として、リハビリスタッフが抱えている疑問を解決すべく、

体表解剖学研究会から講師をお招きし、触診の勉強会を開催いただきました。

 

触りにくい箇所や間違いやすい箇所をデモで指導いただきながら、

セラピスト同士で実際に触診して体表面に描いていきます。

「何が硬くなっているのか?」

「筋のアライメント(並び)はどうなっているのか?」

「体表から触りにくい場所の治療を効率よくするためにはどこを触れば?」など、

より具体的に患者様の治療につなげるべく研鑽できる機会となりました。

今回は1年目から20年目まで幅広い理学療法士が参加。

当院のスタッフはみんな現状に満足せず日々精進に勤しんでおります!!

 

最後になりましたが、

遠方にもかかわらずお越しいただいた中村 智先生に

心より御礼申し上げ、本日は締めさせていただきたいと思います。